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女度を上げる「至福の性愛レッスン 性の伝道師☆愛月イヴの小部屋」

なぜ、この日本では「性」についての話を 汚らわしとタブーにしたがるのかしら。1000人の男性との性体験と言葉から感じ得た性をタブー視するからこその日本の社会の未熟さ。女性のカラダをセラピーして感じ得る女性の心とカラダの不快適さ。人間の心もカラダも本来、もっともっと自由であるはずよ。性の伝道師イヴがあなたの人生を豊かにする愛と性愛を伝授するわ。

国会議員の不倫は脳内お花畑〜全裸写真、束縛、3股、ストーカーまで

人は利口なのか愚かなのか同じ恋愛パターンを繰り返す。

 

芸能人の不倫で世の中あれだけ騒いでいるのをまるで人ごとのように、国会議員様方も懲りずに不倫騒動を繰り返す。

 

不倫肯定も否定もしないけれど、国会議員の不倫って、幼稚というか異常なほど頭の中がお花畑に思えてしまうのはわたしだけかしら?

 

育休議員の宮崎謙介元議員。

そして今回騒動真っ只中の中川俊直議員。

 

人間が恋をすると、PEA(フェニルエチルアミン)という脳内ホルモン(脳内麻薬)が分泌される。

恋愛初期の胸の高鳴りドキドキは、PEA(フェニルエチルアミン)という脳内ホルモン(脳内麻薬)が分泌されるのことによって起こるの。この脳内麻薬の気持ち良さはコカインのハイな状態をも上回るようよ。

 

その脳内麻薬の分泌期間は、通常2~3年程度。つまり3年目に浮気がはじまりやすいと言われているのもこのためね。 

 

男と女の関係性が冷めるのに3年。でも実は二人の関係性を冷静に見直す時期があるの。

 

1986年上映の映画「ナインハーフ」

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直訳すると9週間半。

 

男女が出会ってから男女の関係性が変わる時。

それが 9週間半。

それまでは、目の前の相手に夢中で寝ても覚めてもその人中心の毎日。心も体ものめり込んで

他人が

「あの人、やめた方がいいわ。奥さんもお子さんもいるのよ」
の忠告の言葉に更に恋の炎は燃えあがり、秘密度が増せば増すほど盲目になっていく。

 

脳内麻薬のフェニルエチルアミンは危険な恋なら恋なほど分泌されるわ。

 

危険な恋というと素敵だけど、実際は頭の中お花畑とでもいうのかしら。

 

特に国会議員様の不倫はランランお花畑にしかみえないわね。

 

昔の知り合いだった女性と2011年の震災をきっかけに不倫交際をスタートした中川議員。

彼女のフェイスブックをマメにチェックしたり、彼女に仕事中にメールを送ったり完全に立場も何も忘れた完全なおバカさん。
しかも「これからプーチン大統領の会見に立ち会います」と綴っていたとか。

お花畑に蝶々飛びまくり。脳内物質は、国会議員という立場をも燃え上がる燃料にしていくのね。

 

その結果。鏡の前で中川議員が全裸で仁王立ちし、その前に愛人の彼女がポーズを決めてしゃがむ写真なんか撮ってしまい、二人の間に出来た新たな秘密に脳内花畑は拡張していく。

 

 

話を戻すとナインハーフの時が過ぎ、フッと急になんだか冷静に2人の関係性を見つめる時がくる。

 

 それまで、交感神経優位で

「欲しい欲しい、あなたをもっと欲しい」
と、息も吸いっぱなしで、呼吸もまともに出来きていない、エネルギーは乱れ漏電状態に陥って冷静に考えなくてはならないのに考えられなくもなっている。

 

「ナインハーフ」の映画ではその時期を超えると、男は女を私物化し無理難題なセックスプレーを女に要求していくの。娼婦とレズビアンプレイ。お金をばら撒いて犬のように這わせて拾わせたりね。

 

お花畑中の目隠しプレイ、はちみつや氷を使った官能的なセックスの濃厚な刺激にも飽きてしまい、更なる刺激を求めていく。

女もそんなセックスに溺れながらも不安になっていく。

 

一方、中川議員は3股セックスを「スリルに燃える」と言い、それを聞いた彼女は「そんなにスリルを味わいたかったら、週刊誌の知り合いに話す」と激怒。「そんなことされたら、僕は死んじゃう。死んで償うからそれだけは」と懇願する中川議員。究極の羞恥プレイの極みだわ。

 

コカインのハイ以上のハイを味わえる恋愛による脳内麻薬。脳内麻薬のやっかいなのところは、連続ハイのあとナインハーフの時期を境に執着という心を生み出すこと。

 

映画ではこの男女の関係性は崩れ、女が男の元を去るという形で終わる。

映画の主人公はミッキーローク。

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最後は、一筋の涙を流し出ていく女の背中を見送るに萌えるけど

 

今回の主人公は頭の中お花畑おバカさんの中川議員。「そんなことされたら、僕は死んじゃう」の中川議員。別れ話も嫉妬と執着のお粗末行為をしでかし彼女にストーカーとして警察に通報され、恥ずかしい写真まで週刊誌にリークされ幕を降ろす。

 

恋愛はナインハーフの時期を超えると愛情でもなく依存と支配が多かれ少なかれ生まれる。

それが脳内花畑度が高ければ高いほど、恥ずかしい結末に終わる典型的な素晴らしい見本でしたわね。

 

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