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女度を上げる「至福の性愛レッスン 性の伝道師☆愛月イヴの小部屋」

なぜ、この日本では「性」についての話を 汚らわしとタブーにしたがるのかしら。1000人の男性との性体験と言葉から感じ得た性をタブー視するからこその日本の社会の未熟さ。女性のカラダをセラピーして感じ得る女性の心とカラダの不快適さ。人間の心もカラダも本来、もっともっと自由であるはずよ。性の伝道師イヴがあなたの人生を豊かにする愛と性愛を伝授するわ。

女のマスターベーションは罪悪?吉高由里子さんだって週2.3回らしい。

マスターベーション、夢精が殿方のためのものだと思っていない?

女性芸能人でもマスターベーションを公言している方もいらっしゃるわ。

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女優の吉高由里子さん

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タレントの熊田曜子さん

その他、アーティストのaikoさん、浜崎あゆみさんなど。


セックスの話をタブーにする風潮ですもの、姫たちにとってのマスターベーションは、「恥ずかしいもの」「罪悪」「罪深いもの」のように人々は扱うのは当たり前なのかもしれないわ。

でも、男女問わず世界の子どもの90%がマスターベーションを経験しているという結果をあなたはご存知かしら。

「そんなバカな」

そうよね、そう思うのも当然かもしれない。

子どもは成長過程において様々なことを行い学んでいくわ。その中でも触覚。触れて触る行為。人間の五感(五官)の中で、胎児の頃に一番最初に生まれる感覚。

 

つまり子どもにとって、自分のカラダを触って探検することは成長の一環。
自分のカラダのパーツ、これは何のためにあるのか、どのように動いてどのような役割があるのかを知りたいと本能で思うのは当たり前のこと。

目の前のおもちゃを触るのと一緒。

耳たぶを触って気持ち良いと思うように、性的興奮とはまた別の独特の気持ち良さに、一番触りやすい場所にある陰部を繰り返し触ったり、幼い姫は陰部を机の角で擦ったりもするの。

それはごく自然の行為であって、正常な感覚を持ち合わせている証でもあるわ。

だけど大人たちは
「なにやってるの!」と手を叩く。

その結果生み出すのは、陰部を触れることへの罪悪感、極端な羞恥心、陰部に関することへの嫌悪感。ダメなこと、イケナイこと、恥ずかしいことだと幼い姫の脳裏に焼き付いていく。

そして時には、極度な陰部の接触は子どもがストレスを抱えているという信号でもあり、発散仕切れていないことを訴えている場合もあるわ。

陰部を触ることで、子どもなりにリラックスしたり、気持ちが安心出来ること‥‥。

それなのに、強く叱られたら大人に対して幼い姫は絶望感と不信感を抱くことになる。
母君と姫の確たる原因のない確執や溝って、実はこんなことから始まっていたりするの。

年齢の成長と共に探検から、快楽のためのマスターベーションとして移行していく。
でも陰部に触れる行為は、罪深いことで母上を怒らせる行為。
だからバレないようにする。してもしてないものとして記憶をすり替えていく。

あるいは「罪深いことだからしてはならない」
としてマスターベーションを行わない10%の子どもになっていく。

親に隠そうがマスターベーションを行う90%の子どもは正常な成長を遂げていて喜ばしいことなの。
本当は、マスターベーションを行えないで大人になる10%の子ども達に、大人たちは目を向ける必要があるわ。

好きとか嫌いとかと同じように、
マスターベーションは極々自然な行為。
教わるわけではないのに本能でそうしたくなる健全な行為。
それを出来ない精神的な不健全な成長を、大人は
「まとも」

「正しい」

「健全」

としていることの異常さが、歪んだ親子関係と屈折した性感覚・価値観を生み出す大人へと成長させている。

それは幼い殿方にもそのまま当てはまるわ。

 

私たちは性行為によって、この世に誕生し、いま生きている。

だからこそ何一つ、自然な行為を恥じることも隠すこともないわ。

 

次回は女性の夢精についてお話するわね。

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